まさにそれだよね。
先週金曜のLOKプレミアーの感想でも残しておくよ。
Legend of Korra
Book 3 Change
前回のラストでアバター・コラはスピリットと人間の共存の道を決断、そして Harmonic Convergence を境にアバターの世界はちょっとづつ変わっていく。
今シーズンはまず、
Harmonic Convergence の影響かで突如エアーベンダーとしての能力を引き出した人々が世界中で発見されるってことで、コラたちチーム・アバターは世界を巡りエアーベンダーたちリクルートするツアーを開始っと言う具合に。
今のところのメインプロットの旅に参加のメンバー
コラ、ボーリン、マコ、アサミ、テンザン、ブミ、ジノーラ
シーズン1-2に比べて、アバターたち主役が世界中を旅するって設定はATLA時代に近い感じじゃない?
しかも、今回の旅ではリパブリックシティを出、土の国の中心地であるバーシンセーへと向うってもんだからなお更気分はATLAだね。
世界地図とかー
ATLA版と見比べてみたり
テンザンたち最後のピュアなエアーベンダーによる
Rebirth of a Nation 国の再誕
なんだか感傷深いシーン
わからなくもないよ。 気の民は170年、アンの師ギィアツォたちがソーザンの指示によって火の国に滅ぼされて以来ずっと他の水土火の3国に隠れて過ごしてきたんだよね。
テンザンはアバターではないけどさ、アバターの用に世界にバランスをもたらす国の再誕っとこれば、アンやヤンチェンなどの過去のアバターたちもとても誇りに思えると思う。
そんなことでアバター&テンザンたちはバーシンセーまでの道のりで各地のエアーベンダーたちを勧誘してくんだけど、
エアーノーマッド(気の民)になりたいか?って問われると…
う~ん、…微妙じゃんね。
火とか水ならともかく気ってエレメントはなんか地味な印象あるし、(モンクだし)、今まで自分が培ってきた生活を後ろに残してまで新しく気の民としての人生を歩み始めるってのは…
覚悟がいる、なかなか簡単にはいかないよねー。
そんなこんなで、テンザンやコラの目指す「気の国再誕計画」みたいのは今のところうまくいってないんだけど、
1人ちょっとひねくれ者が加入してったけ。
the new kid on the block
"I'm turning over a new leaf, making a change."
なんて今シーズンのテーマみたいなこと言ってるけど…。
カイ
少年時代のアンを彷彿される身軽で生意気な少年で、この子けっこうエアーベンダーっぽいんだよねー。(第3話くらいとくに)
でも実はちょっと問題のある子で……。
シーズン2に引き続きいちおー警察官として正義感の塊なマコから警戒されまくってる、
一方で同世代のジノーラなんかからは好感度高いみたいね。
looks like first shipping of the season has started eh?
今までジノーラの周りはみんな年上の大人みたいな人ばっかで、今回は大人っぽい印象あった彼女の変化にも期待できるシーズンだったりする?
そんなかんなでリクルート#1も手にし土の国の首都バーシンセーへ向ったりするチーム・アバター一行、
その一方でメインプロットの一角である謎の4人組のベンダーたちもまた1人と同志を集めていき…。
"It's the dawning of a new age."
この人たちの目的は一体なんなんだろーね? リーダーであるザヒアーはホワイトロータスもアバターの時代も終わりだって言っていたけど、自分たちを捕らえていた彼らへの逆恨みかなんか?
それとも、アマーンみたいにアバターの無き世界こそがあるべき姿だって思想とか?
彼らは、ホワイトロータスと結びつきが強いアンとズーコらによって、ATLAからLOKまでの70年の間に各地へと幽閉された4人の凶悪な犯罪ベンダーたち。
彼らのバックグランドはあまり明らかになってないわで、なんかパッと出の新人キャラって印象は否めない気する…
でもでも彼らのベンディングパワーを見て下さいよっ。
みんな恐ろしいくらいの力を要してて、実力的にはアマーンやウナラックあたりと比べても引けをとらないんじゃないかなぁって。
アースベンダーの方なんて、
3つの小石の成分だかを変えて溶岩のようにして振り回してたし…
恐ろしや…4人組(なんかあだ名とか呼び名あるといいね)。
あーそれと、エアーベンダーの敵ってのも新鮮でいいんじゃん?ATLA時代からずっとエアーベンダーはメサイアみたいな扱われ方してきたしさ。
それと、彼ら4人がアバターを追ってるってことでついにズーコが登場!
彼、今ではロード・ズーコですよ!
アバター・ロクやファイアーロード・ソーザンみたいな威厳たっぷりな容姿で嬉しいなぁ。
もう88くらい年いってるわりに、服脱いだらきっとアンクル・アイロみたいに鍛えられてそうじゃん?
しかも彼らのよーにドラゴンに乗ってるし…。 う~ん、偉そうだぁ。
元ファイアーロードで、リパブリックシティ創設者の1人だし、娘は現ファイアーロードで、孫のアイロは軍の将軍だし、絶対にプレジデント・ライコなんかよりも偉いし影響力ある人物さ。
ズーコ、ホワイトロータスを部下のよーに扱ってるとこもあるし…
ちょっと違うけど彼もおじと同様にホワイトロータスの一員になったって可能性高いよね。
そして多分グランド・ロータス、つまりボスかと。
第3話なんかじゃこの組合わせ!
で、次回ぐらいでこの4人と上の危険なベンダー4人組で戦うっぽい…!
残念なのは(ストーリー的にしょうがないとはいえ)、ズーコたちをもってしても凶悪な4人組は止めれないって流れだね。
3話目の "the Earth Queen" はタイトルだけじゃなく、中身もATLA土の巻のバーシンセーでのエピソードにそっくりだったんだよ!
気の国再誕のため新人リクルートして来て、ついに一行は土の国最大の都市バーシンセーへと。
"City of Walls and Secrets"
ってエピソード覚えてる? 土の巻の14話で、バーシンセーへ到着したアンたちはアパの捜索とアースキングに火の国の作戦を伝えようとするんだけど、ロング・フェンと彼の手先の陰険なダイリーって奴らにすっごく妨害くらってさ、実はバーシンセーって大きな壁によって外の情報は遮断され悪い人達によってコントロールされた都市だった…!って話ね。
"the Earth Queen" なる今回のエピソードもかなり似た感じで、
アースクイーンは何か隠してるし、
ロングフェンはさすがに出てこないけど、ファイアーロード・アズーラから解放されたダイリーは再びバーシンセーでまだ元気に陰険なことやってたしさ。
第3話やっぱり良くも悪くもあまり変わらないバーシンセー様子がとても良い感じのお話しでした。
グレッグ・サイプスはもちろん見逃さないよ
エピソード1~3で他にも言いたいよーなことある気するけど、まーその辺かなっと。
ブック3も最初3話観ただけじゃまだまだ全体像は掴みにくいかもね。
気の国再誕がずっーっとメインプロットに居座るわけでもないし、4人組とただ戦うだけなら第8話辺りで決着つきそーだし…
今後どうなってくるんだろーね? 「スピリットと人間」とかその辺がテーマにもなったりする?
でも今は当面、土の国に滞在してそこでのトラブルと対面してっくって流れかな? とりあえずアバターはまたダイ・リーと戦うって流れね。
まー個人的にはさ、
火の国だとか、若い方のアイロ、ターノ、それと過去のアバターだとかスピリチャルなのだとかそういったのも出てくるといいなーって感じだけれど。
the change could be good...
とりあえず最初の数話は自分のペースで楽しめた感じね。
心底今シーズン私はそこまでアバターアバターって気分じゃなかったりで、なんか今までよか軽く観てるけど、世界中を旅したりの懐かしのATLAフレイバー入ってきたり、リパブリックシティ中心多めだった前2シーズンと違って良いかなって思う。
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