6/21/2012

ATLA book #2 review

Suki & Zuko!

アバターのコミックの2巻目見てみたので、簡単にレビュー。
正直、時期的にもパート1はthe Legend of Korra が始まる前に出たしちょうどアンとコラの間の物語ってことで気になっていて色々と楽しめたんですけど、今回のパート2はLOKのシーズン1が盛り上がってる最中での発売だったもんで自分の中ではかなり関心が薄かったんだよねー。 

シーズン1が終わってからならもっと読む気しただろうけど、やっぱアバターファンなら今の時期コラがファーストチョイスだろうし。 うん、私みたい心境でいた人すくなくないと思います。

今回起こったことって何ですか?
主に3点
カタアンがバーシンセイへ赴き、王と面会
ズーズー、オーザイからアドバイス (お茶屋の人と相談した方が良いのに……)
サカ&トフ(トッカ)、ベイフォンの学校の生徒とワイワイ
って感じで間違いないねー。

中だるみっていうか何ていうか、メインプロットが全然進まない気がするんだけど、気のせい?
ちょっとページ数のわりに肝心の部分が少なめで残念だったかも。
やっぱし全体的に政治的なやりとりが中心で、派手なアクションシーンとかは期待できなかったり。
"チーム・アバターの前に立ちはだかる新しい敵"っみたいなのいないしね。

じゃぁ本編を少し

トフとサカのメタルベンディングアカデミーの話、LOKのメタルベンダーと関わりがあるわけでもないしけっっこう重要性ないかも。 内容的にはー、前に出たコミック(アバターのショートストーリー集)の1部に収録されててもいい程度。 しかもこのパート2ではここのシーンにかなりの量のページ割いてるからねー。 
 まぁ、トッカファンには嬉しい設定だろうけど、サカとトフのモーメントみたいなの特にないしさぁ(ちょっと残念…)


奪われそうになるベイフォンアカデミー
サカのアドバイスの下でトフの門下生と火の国の生徒たちのベンディングバトルへとー。
トフの生徒たちはメタルベンディングを使えるようになれるのかな?


前回登場したユーダオの象徴的なキャラクター・コリ。
この人は土と火の両国のハイブリット的な存在で、とっても重要な立ち位置にいると踏んでたんですけど、パート2では出番がある程度(いちおう1シーン、大きなラインが)。

えっ、一瞬レズかと

トフがまだ若いだけなのかもだけど、(この時13-14才)、
2人でけっこう一緒にいるくせに特に進展なしと (つまんなーい)

サカがトフといる一方で、ズーコの護衛を勤めてるスキは…

この2人はカタラが浮気しなきゃ問題なさそー


この子かわいいー
shoe freak でトフの生徒・Penga



囚人のくせに、ロイヤルティーを飲み、王の前でも威厳たっぷりなオーザイ
そしてズーコは頬がこけるくらいにー苦悩に満ちてます。 やっぱり前も言ったけど、このシリーズのズーコ容姿的にあまり好きになれない。 やっぱズーズーにはダンテ・バスコの声がないと私はダメですねっ!


カタアン、土の国のアバターファンクラブにて
アン(気の民みんな?)は音楽が得意ね
トフも言うよう、カタラってつまんない人~


普段楽天家っていうかグーフィーで楽しいアンだけど、この"the last airbender"っていうアンが気の民の最後の生き残りな的事実がアンにシリアスでディープな面を植えつけてるんだと思う。 アバターってだけでなく、みんなが思ってる以上に彼は孤独な環境に置かれてるの。
次なるアバターであるコラの世界でも、気の民はより重要視されるしさ。


the Promise part 3 にも期待? 
う~ん、あんまり。 ユーダオら辺の植民地が後のリパブリックシティへと変わってく様子が見れると期待かな。


テキトーな予想(多分大体はあってるかと)
ファイアーネイションとアースキングダム、ユーダオの町はずれで戦争に突入しそうに。
どっちサイドにつくかで揺れるユーダオの人々。
アバターがアバターステートで土火の衝突を説得。
そして数年後土の国の火の国の植民地は、ユナイテッドリパブリックっとして土でも火でもない新しいすべての人々への国へと生まれ変わる的な。 
<FIN>

LOKのシーズン休暇中ならわりと期待できるのかもー。

No comments:

Post a Comment