4/21/2012

A Leaf in the Wind

 "introducing...the Fire Ferrets!"


 すでに分かりきっていた事の積み重ね的な感じでもあった、第1話(すごく楽しめたけどね)。
今回のエピソード"A Leaf in the Wind"ではより本格的にLOKの物語に突入してく感じで、色々と楽しめました!

ついにエアーベンディングのトレーニングも始まり、完全なるアバターへ一歩近づきつつあるコラ。 でもコラの性格と正反対のエレメントの"気"を学ぶのは一筋縄ではいかなそうです。 終いにはむきになって、アバターのくせにエアーベンディングなんて自分にはいらない!とか言い出す困った子・コラ。 
その一方で、コラの関心はリパブリックシティ1の人気スポーツであるプロベンディングへと。


Airbending Training #1 Be Like the Leaf
ゲートが回ってるところは当たらずに進む訓練。これはエアーベンディングのベーシックを学ぶためにも重要なパートらしい。 テンザンの代わりにコラへデモンストレーションしてあげるジノーラの動き、まさにこれはATLAのアンがよく見せた両手を構えながらくるくる回るスタンスだね!
あと、テンザンが言ってる、「エアーってエレメントは回転」っ的なことはエアーのマークを見ればなんかすごく納得。
っで、コラのトレーニングはうまくいって? 結果はトレーラーを観てれば分かるよねー。

このトレーニングで大事なのは、集中することではなく、たんに深く息をして自然と調和することによって自然の流れとの一体化じゃない? 自分からゲートを掻い潜るように動くのではなく、流れに身を委ねて風の導きに従うだけです。 


ついでに、Nickの公式サイトにあるLOKのゲームみたいの。 ゲームっても、只コラたちの世界を見て周って色んなキャラクターの情報などを眺めれる観光ガイド的なものだけどね。
そこまで目新しい情報みたいのは得れないだけどー、各キャラクターの年齢とかも分かるしけっこう痒いトコにも手が届くよーな豆知識がそろってる。 アバターファンなら一見の価値あるかも。
The Legend of Korra: Welcome to Republic City
背景に流れる音楽も、静かに自分をアバターステートに導いてくれる感じで良いね。
まだ見れないロックされてるエリアもそのうち解除されるし、けっこう楽しみです。

居眠りミーロ、コラと一緒にライチージュース飲みたいイッキ、瞑想を遮断されるジノーラ
まだ2話目だけど、すでにこの3人組好きかも!
Welcome to Republic City のゲームの中で年齢が判明して、ジノーラが10、イッキ7、ミーロが5才です。 あと、テンザンが51でぺマが35才。

 Airbending Training #2 Meditation
たまには何も考えずに、頭の中を無にすることも大事
コラ落ち着きないね


不可解なトレーニングから脱走し、コラが向った先は………………



ついに登場のプロベンディング!
コラはけっこう前からラジオや新聞などで知っていてファンだったみたい。 
いちおうコラもリパブリックシティに住んでるんだからいち早く観戦したいみたいなんだけど、どうやらテンザンはなんかこーゆー非典型的な物が嫌いみたいだね。 コラとテンザンはティーンエイジャーの女の子がロックコンサートやパーティーに行こうとするのを止める厳しい親みたいなアメリカのTVじゃ定番な関係ー。

"ahhh! i love you Bolin!"
チーム・ファイアーフェレッツ、
スムースでグーフィーなボーリン、火の様にホットなマコ、態度を改める必要なハソーク。
兄弟である優秀なベンダーの2人マコ&ボーリンを擁するこのチームはまだ若いけど勢いがあるみたい。 ボーリンは予想・噂通りの性格だけど、マコは思ってた以上にコラに対して態度悪いってゆうかフレンドリーじゃないね。

コラの前の水のポジション、ハソーク
ヤなヤツだけど今後登場はあるのかな?
個人的には韓国系っぽくRainみたいで嫌いじゃないけど

彼が脱退してコラがベンディングブラザーズへ加入するんだけど、アバターの力を持ち3つのエレメントを自在に操るコラでもプロベンディングへの適応は必要不可欠みたい。
ここでの戦いは実際の戦いとはけっこう異なっていて、(もちろん細かいルールもある)、わりと狭い空間での3on3は見た目以上に攻撃と防御を同時にこなせる身のこなしが必要になってきたりするしさ。 自分の前にいる相手1人をゆっくりと攻撃してたら、よからぬ方向から攻撃が飛んできたりするしさ。 例えるなら、ボールの数がすごく多いドッジボールみたいな?

にしても、アバターの被害にあったチームの人達かわいそう。
特に、1番最初コラに反則技食らった人…

oopsy
コラのアンと同じよーなポーズ あとルールブックは読みましょう
プロベンディングの細かいルール等の解説は随時追って説明したいね

プロベンディングのマッチをラジオで楽しむホワイトロータスの人達
アイロがグランドロータスをしていた頃より人数も増えただろうし、
なんか大きく薄くなった感じ アバター・アンの命の下彼らはアバター・コラの監視役でも


Airbending Training #3 "Patience My Friend "


終盤、コラがエアーベンディングのステップを自然と駆使してファイアーファレッツが盛り返すんだけど、そのシーンとっても感動する。 アバターとして始めてエアーベンディング的な動きを始め、背景には風に乗る1枚の葉の様に流れるアバター・コラのテーマのリミックスが。 観ていてやっぱしコラはアバターでありアバターが戻ってきたことを告げる風で。 
間違いなくこのエピソードのハイライトで、すでに自分の中でLOKのベストモーメントかも。

そしてこのプロベンディングの最後のラウンド~エンドクレジットまでの一連の流れはもうホントに逸品でした。 A Leaf in the Wind ってタイトルのようにまるで自分が一切れの葉になり、音楽っていう風が導いてくれるの。 音楽に揺られてホロりと美酒に酔ってきたトコで気が付いたらエンドクレジットってな感じに。

"A Leaf in the Wind"
もうこの1ラインに尽きる。


 really? Tenzin over Bolin? cant tolerate that.

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