11/21/2011

Generator Rex, Ben 10, and yes Thundercats

先週の金曜のCNより、
まとめて Gen Rex, Ben10UA, Thundercats
の感想を述べる時間だよ。

今回はいつもあまり観ないサンダーキャッツも含まれ。
たまには違ったみ方やいつもと違った何かに触れることは大事かなぁ。
高慢も偏見もなしに、ただ水のように何処かへと流れてゆくこと、
そこではきっと良しも悪しも今までと違った何かが待ってるかもね?



まずはスターターにベン10について話してとっとと次に進みましょう♪
今回は一言で言うと、
Booo!
うーん…、まぁしょうがないだろうけどけっこうつまらないお話でした。(パチパチ…)
面白い見所的な場面もなんか苦笑いですませたくなるくらい。
でも私はあまり酷評的な文を書くのが得意じゃないんで、(好きなものしか読みたくないし、同様に書きたくないしね)、面白くなくてもベン10ファンとしてこのエピソードから最低限何か摂るよ。
Ben 10 UA "Mother of All Vreedles"

はい今回もApepisode (ape + episode)でした
??また??
スパイダーモンキー&アルティメットとNRGが交互に登場する気がするけど、
そこまで気のせいじゃぁないはず
(ゴリラが大気圏から地上に落ちていくトコは少しクスっと苦笑)

Oops!...They Did It Again.
ラストバケット3、3週連続大破…
まさにDestroy Build Destroyだね!



Generator Rex "Crush and Burn"
観る前に唯一気になってたのが、前回の終わりからどうゆう風にこのエピソードが始まるのかなぁーって思ってたけど、けっこう普通(いつもどおりな感じ)でした。 残念であり嬉しくもあるね。
次回はベンとレックスのクロスーバースペシャルってことで今回は最近では久しぶりの軽く楽しめるフィラーエピソード。 
ってことであまり期待してなかったけど、おぉぉ"Crush and Burn"意外にこれは面白い!

ストーリーはドライブ中のレックスがデモリションダービーをするストリートギャング達に出会って一緒に遊ぶんだけど、その人たちの使ってるドラッグ(ドーピングのよう)が問題にってことで、
その危険なクスリを配ってるドラッグディーラーのトコへ行ってレックスがプロヴィデンスの名の下に成敗してやるぜ!って感じ。(←超テキトー)
ちなみにデモリションダービーってのは、他の車を壊しながらするとっても危ないレースみたいの

Gen Rex では節電してるね 目悪くなりそう

バイクレーサーたちのリーダー
ってこの声はアルビード?!
はい、Yuri Lowenthal!これがウザイあのベンの声かぁー!
この人はもっと重い感じだからベンよりアルビード的な声だけどね

ドラッグディーラー(危険なナノマシーンをレーサー達に配ってる張本人)
とてもオリエンタルな場所に住んでるし、お茶を敬愛するこの人…

自称バイカー、非常にもったいつけて思わせぶりな登場な仕方たったけど、何この人…変なバイクで登場したんですけど、、、
とにかくレックスはこの変人バイカーとバイクでデモリションレースで戦うのだ。
しかもこのおじさんってば、禅をマスターしてるような感じなのにいざレースになるとかなり危ない人に豹変! そしてこの人の自慢のバイクとか服装とかもやたら日本風なデザインなんだよね。
サムライのヘルメットみたいの被ってるしさ、この人の自家製コース場のスタートライン(ゴール)が鳥居とか。 変な感じで色々と面白かった。
今回はボボの出番が多いね! 私の印象ではこのショーが始まった時に比べて、
段々とボボとレックスが常に2人で行動するような場面かなり減ってたと思う 
でもこのエピソードではボボがレックスのサイドキックとして活躍!
そしてサイドキックと言えば、ノアは一体ドコへ? 
なんかすでに忘れられてる人に… 次回のスペシャルに登場しないだろうしね

何故か1番笑えた場面




Thundercats "Into the Astral Plane"
ちゃんと最初っから最後まで観たのは初めてなのであまりキャラクターの背景とか不透明なトコあったけど、このサンダーキャッツのニューエピソードは楽しめました!
ちなみに興味を少しづつ持ち始めたきっかけは→コレ
今回メインストーリーとは別に語られるのは、タイグラ(トラみたいな主人公のサイドキック)のチターラとの出会いそして淡い恋。 へぇ~このタイグラって人はけっこうかわいくてシャイな感じの好青年だったんだね。
タイグラ今昔

どうやら昔、チターラさんは王都へ行きエリートウォーリァーになるべく、
マスタージャガの門下生入りを希望
その途中で当時王庭護衛見習いのタイグラと出会うことに

マスタージャガの修行がうまくいかずに苦しむチターラだけど、タイグラくんはなかなかこの可愛い女の子へアプローチできません…。 例えるなら、今まで王都の狭い環境で育った男の子にはなかなか田舎育ちで野生的でどこか他と違う雰囲気の女の子にはどう接していいか分からずに困る感じ。
そんな感じでヤング・タイグラは動けぬに動けず。
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ってそんなことでタイグラが感傷に浸ってる間、サンダーキャッツ一行は以前お世話になったゾウ達の村に戻って来ました。 
そして不幸にも一同が留守の間に、ゾウの村は敵に占領されてたのだったのだぁ!
ゾウ達の村を奪い返そうぜ!っ的な感じ。
今回のワルモノ
裏切りし者、グルーン

なんか聞き覚えのあるよーな声だったけど、声優はClancy Brown。
有名なカートゥーンボイス役ではクラスティークラブの店長役とかだけど私にはあんまりなじみないなぁって思ってたら、この人けっこう色んなショーでヴィランを演じてるね。
そんなに大役はないみたいだけど、アメリカンドラゴンの最後のドラゴン、アバターのロングフェン、ベン10のケンコー、キムポッシブルのヨーノのモンキー(ハナと戦ったの)、あとDCの多くのショーに登場するレックスルーサーとか。
この人のやるヴィラン役の声良いなぁ……
video
 この声聞くとなんか落ち着く

ちなみにサンダーキャッツのライオン・オーの声優はWill Friedle!
この人ロンとかドイルとか演じてるけど、
キャラクターごと声がけっこう違って区別つかないかも


再び昔話ですけど、幼い頃のチターラはスピードスターとしては今と同じ感じなんだけど、
マスター曰く忍耐力が足りずと。 「俊敏さとは体の事を表現し、忍耐とは心を表現するものなり。」
つまり彼が言いたいのは、スピードがいくらあっても忍耐力がなければその特徴が生きてこないってこと? 
人生をマラソンで例えると、ヤング・チターラは常にアクセル全快で走ってる感じ。 でもそれが生きるのは広くて直線的な道を走ってるときだけじゃない? 険しく狭く曲がりくねるような道に出くわしたとき、その態度だと迷わず疾走!→コースアウト!みたいになってしまう。 車が赤信号で止まるのと同じように物事は常に自分のペースではなかなか進まないね、だからその場その時の状況を読み、”一時停止”する忍耐力が必要ってことさっ。
 ってことをマスターはこの将来性溢れる少女に伝えたかったんだと思います。

 似たような事がアバター伝説の少年でも語られてるね

大地の少女トフは盲目なので、地で足を通して周りを”聞く”、そして”待つ”。
同じくアースベンダーのブミはこれを攻撃と防御に次ぐ、第3の(ジン)Neutral Jingと呼びます。
何もしない、つまり待ち聞くことで攻撃する完璧のタイミングをうかがう戦い方
必ずその時がくるだろうからそれまで待ち、その来るチャンスをモノにする忍耐力が必要だね。
そしてアバターにおけるアースベンダー(土の技の使い手)は基本的に待つ・聞くができる辛抱者です(とくにトフとブミは)。 
で、話はサンダーキャッツに戻るけど、スピードを武器にするヤング・チターラにはこの(ジン)・忍耐力が欠けてましたっとさ。

 タイグラくん、君は第1の(ジン)Positive Jing を習いなさい!
 もっと積極的にいかなきゃね
悲しむチターラにかけてあげる優しい励ましの言葉もないかもしれないし、彼女の求めるモノをあげれないのかもしれないけど、それでもせめてチターラの寄り添う冷たいドアの代わりに側へ行って寄り掛かる壁にでもなってあげれば良いのに その方が少しでも暖かいよね

アダルト・タイグラ、惚れた女をモノにするためカッコつけ、
みんなを救う! サンダーキャッツ今日のヒーロー?
でもその頃チターラさんは…
she kissed Lion-O....

 Lion-O, the Chosen One
剣に選ばれ、チターラとも良い雰囲気になってるライオン・オー
つまり、タイグラはハリーポッターにおけるロン・ウィーズリー的なポジション…

"The dark side I sense in you, Tygra."
そしてゾウ村の偉い人の良く当たる予言では、タイグラの裏切りがぁ…?
 かわいそー! タイグラは嫉妬して狂ってしまうのか?
 それとも裏切るであろうタイグラは、つまり…サモフラージュ?
サモフラージュって一体何なんだ…
 i already like him haha (well kinda)

 epic cut

ってことで私は、しばらくタイグラを追って行きたいと思います!


4 comments:

  1. 今週のジェネレは大友克洋の「アキラ」のオマージュですよね!(まあ、つなげて考えるなら先々週からだけどw)

    クロスオーバーと合わせるとジェネレは2週連続ローエンタールさん三昧になるんですねw
    日本で吹き替えする時も、ベン役の保志総一郎さんが吹き替えてほしなぁ。

    あと、ベンがめずらしく自分も子持ちだという話をしてましたがそろそろ子供たち再登場するんですかね?

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  2. あぁ、そうなんだ。
    私はアキラとか知らないけど…はは。
    日本の映画でバイクとか出てくるヤツだよね?よくミュージックビデオとかでオマージュされたりするのは知ってるけど。

    ベンの子供??
    あっ、ビッグチルのことね。 再登場したら面白いよね!でもストーリーにはそんなに強く絡んでこないだろうけど。
    次のシーズン(次のシリーズ)からじゃない?登場するとしたら

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  3. そうそう、バイクで不良少年がブイブイする映画www

    バイクレースやら、ドーピングやら「アキラ」とリンクしてるものを挙げだしたらキリがないけど、共通点がある程度なら作家が「日本っぽい回が作りたかっただけw」って言ってしまえばそれで終わりです。

    しかし、今回のジェネレで一番怖いとこは「アキラ」のオマージュ回を"#40 Lions and Lambs"&"#41 Back in Black"の直後に放送したことなんです。漫画「アキラ」の主人公、金田は巻の途中でポータルというか巨大なエネルギーみたいなものに呑まれて行方不明になって、数ヵ月後に呑みこまれた時のままの状態で戻って来るんです。レックスの六ヵ月間の不在と描く視点が違ってますが(むしろそこが同じじゃ困るけどw)、主人公の長期不在を題材として用いた直後に「アキラ」のオマージュを入れたのは作為的だと思います。作為が無かったとしたら直前の2話が「アキラ」にかぶれたファンからオマージュ扱いされるのを避けて順番変えてたでしょうね。なのに、これがみごとにプロダクションコード通りに放送されてwww

    一見するとクロスオーバー直前の話数調整用一話完結もののように見えますが(ローエンタールさんもいるし)、なかなか考え深い回ですよ☆

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  4. なるほどねぇ、
    丁寧にどうもありがと。

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