11/05/2013

the Beginnings part 2



パート1の続き。

とても大きな2人のスピリットの争いに首を突っ込んでしまったがために、ワァンの運命も変わり始める…。
いまいちはっきししなかったブック2のプロットが今回のエピソードではっきしと見えてきたりと、
引き続きストーリー上重要な内容ね。



前半に続きアバタースピリットを取り戻すためのコラの頭の中の話



光のスピリット・ラヴァの呪縛を長年の末解き放ち、スピリットと人間のバランスを崩し世界に混沌をもたらすため、闇のスピリット・バトゥーは何処かへと飛び去ってしまい。
世界のバランスを崩したってことで後の初代アバターとなるワァンは、ラヴァに怒鳴りつけられます。 ラヴァは人間なんてまったく信用してないよーな感じだね。 バトゥーの悪事を止めに行くのを、自分の責任だってワァンも共にラヴァに付いて行こうとするんだけど、
ラヴァは、「人間にはスピリット同士の問題に関与しないでもらいたい。」 っなこと言って1人バトゥーを追っていきました。



それはそうと、当時の背景はホントよく出来てるなぁって
ホント水墨画みたいな世界感


怒られしょぼくれて森を彷徨ってると、今度出くわしたのは…


エアーノーマッド!
タトゥーが若干違うけど、格好とか気の民そっくりじゃん!

雲に乗って飛んだり

彼らを追っていくと、空飛ぶライオンタートル!に支えられた異国 

で、ライオンタートルの下でエアーベンダーたちが生まれていく

アバターの世界の中でもかなり大きな存在(サイズだけじゃなくて)だし、音楽も相まってなかなか迫力あるシーンでした!
ワァンの住むライオンタートルの国が火の国なら、こっちはさながら気の国ってとこだね。


そこでワァンは新しい人たちの前でフレンドリーにいくんだけど…
邪魔をしにやってきたのが…


闇のスピリット・バトゥー。
光の半身と分かれたあと、バトゥーは力を蓄えてきたみたいでかなり巨大ないかにも悪いヴィランみたいなスピリットになってました。

それと同時に、普段は気の国に住む穏やかなスピリットたちも凶暴化し、容貌も変わる邪悪なスピリット化したりも。

普段はこんな穏やかなスピリットたち

あぁなる程ね。 スピリットって普段は半透明な動物みたいな外見なんだけど、何かの原因で負の力が増すと邪悪なスピリットになってしまい、あのブック2から出てきてる薄黒い半透明なスピリットみたいになるってことだね。

 バランスが失われるとダークスピリットになり暴れだす

ちょっと前にウナラックが言ってた通り、基本悪いスピリットも良いスピリットもいないってことだね。(ラヴァとバトゥー除いて)


対して光のスピリットであるラヴァの大きさはちょっと小さく? 光と闇のバランスが失われつつある兆候みたいだね。
バトゥーは、世界中のスピリットを自分の配下の様にダーク・スピリットに変えてるみたいで、ダーク・スピリットが増えると彼自身の力もより巨大になってくとかそんな感じでした。 で、それに応じて光のラヴァは小さくなってくって風。



で、償うためそして世界を救うためワァンはライオンタートルと話気の技も使えるよーに。
今まで2つ以上のエレメントも持った人間はいないって言ってたけど、これによって2つ以上のエレメントを操るアバターの誕生ってことだね。

エレメントを操るワァンとラヴァ2人ならバトゥーを倒せるってことで、
彼女もワァンの先生役として共に戦うことに。

こうして世界のバランスを取り戻すため、
光のスピリット・ラヴァと共にワァンのアバターとしての戦いが始まりました。



気の技を使えるようになったものの普通の人間にはやっぱり1エレメントが限度みたいで、

他のエレメントを扱うにはラヴァがワァンの中に入って力を貸してあげないとだめみたい。
アバターステートなんかと関連ある?


こうして、ワァンはアバターのサイクル順に、



 


 

 って次々とベンディングを覚えていき、


全てのエレメントをマスター
(アバターステートと違って、ラヴァを体に取り入れてるとこ)



ラヴァの話によると、スピリットたちは元々違う次元から来たんだってさ。
南極点と北極点、そこから次第に多くのスピリットが人間の世界に流れてワァンたちの世界みたいになってったみたい。
そんなことで、運命を定める1万年に1回の Harmonic Convergence って現象が起きる日に、ワァンたちは南極からバトゥーとの決着をつけに。 

決戦の日、南極のスピリットポータルから

スピリットワールド?なんだかいかにも最終決戦みたいな場所へと


ワァンが1人でバトゥーに挑戦するんだけど、
火の技だけでは象の前のアリみたいにとても相手にならず。

ブーンってビームとか出しちゃうし、
フルパワーのアバターとかよりも全然強いんじゃないかってくらい


ラヴァを体内に取り込み、全てのエレメントを駆使しての第2ラウンド

が、バトゥー強し


Harmonic Convergence

そんなとき、予言どおり1万年に1回起きる光と闇のスピリットのバランスをもたらすだかっていう超現象 Harmonic Convergence が。

そーして南と北の人間界とスピリット界を結ぶポータルが共鳴

 
と同時にワァンとその中のラヴァが、アバターステートって形をとって完全に1つに

Raava "We are bonded forever."

video
アバターステートってことでメインテーマがかかるんだけど、
このシーンファンなら…感涙ものじゃん?

アバターステートのアバターの力はみんな知っての通りで、
バトゥーだろうと、

文字通り手足も出ない状態にされてサクっと封印

アバターステートに入ると大体一方的な戦いになっちゃうよねー? オーザイのときもそうだったしさ。そうやって考えると、アバターステートになる直前の無防備なトコをストライクしたアズーラ様はやっぱり流石だね。


こうしてラヴァと共にバトゥーを封印し、世界に調和をもたらした初代アバター・ワァン。


その後、北極のスピリットポータルを閉じ、南極側のポータルから世界中のスピリットたちを彼らの世界・スピリットワールドへ帰しそちらのポータルも閉じることに成功。


こうして人間の世界とスピリットは切って離され、アバターでありラヴァと1つになったワァンのみが2つの世界を行き来できる架け橋へとなりました。

ラヴァのアバタースピリットを使い世界に平和と調和をもたらした最初の者、
アバター・ワァン

その何年も後でワァンは死亡して、ラヴァのアバタースピリットは違う体に転生。 こうしてアバターのサイクルはラヴァと共に何十世代も受け継がれてきて、
今は、ヤンチェン、クルック、キヨシ、ロク、アン、

そしてアバター・コラへと

そんな感じで、初代アバターのワァンの物語はここで終わりね。
アバターというモノを今までにないくらいより深く分かった気する。 これからはコラはレースに勝つためなんかに安々とアバターステート使えないんじゃない?


目が覚めあと1週間で Harmonic Convergence が起こるって聞くと、
ファイアーセージたちの助けを借りてコラは駆け足でバイソンに乗って南極にあるスピリットポータルを閉じに。

ワァン 「今ここでポータルを閉じるから、
そうしたら誰もお前(バトゥー)を解放にしスピリットワールド来たりはできなきからな。」


ここまでこれば、メインプロット見えてきた?

コラがポータルを閉じるのはスピリットワールドから人間の世界へ迷い込んでくるスピリットを防ぐためだけじゃなくて、人間側から誰ががバトゥーに接触とかしないためだよね。

そこで、ウナラックの出番じゃん?

ウナラックがアバターの力を利用して南極のスピリットポータルを開け、そこからスピリットワールドへ行きバトゥーを呪縛から開放してやることが目的なんじゃない?

そして、ワァンがラヴァと同化したようにウナラックもバトゥーと同化したりして世界のバランスを崩すとか考えてそう。 それとも、小さい頃からスピリットを勉強してきたウナラックには、どこからかバトゥーの囁きが聞こえてたとか? それで、闇の帝王・バトゥーを解放するのがウナラックの仕事みたいな。



次回からまた南の水に国へと戻るのかな?
でもジノーラがメインキャストとして登場するみたいだし、コラはテンザンの教えにまた付くみたいだし。
まぁとにかく何度か疑ってきたブック2だけど今後の展開が気になってきました…!

そんな感じで前後編の "the Beginnings" の感想でした。(なんだかダラダラとしたストーリー説明みたいになっちゃったけどね)
昔の世界はStudio MIR のお陰で魅力的な世界に仕上がっていたし、初代アバターのワァンも最初は好きになれないヤツだったけど、次第に好感度ましてったし。 アバターのとしての全ての始まりは色んなこと理解深まったりとかとても満足できる内容でした。
アバター史上最高のエピソードって言う声もあるくらいだし、とりあえずシーズン2じゃ今までで1番くらい良かった話だね!

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